November 22, 2018

 2階の畳下地の板、挽き跡が良い感じ。

November 12, 2018

 今の時代、下地に小舞を組むというのは、

(とりわけ一般の住宅建築では)特別のようなことであるが

かつては、土壁や漆喰塗りの壁は珍しいものではなかったから

壁の下地といえば、これがスタンダードだったのだな。

November 10, 2018

町家の階段はやはり急勾配。

手前の建具(現状は鴨居しか無い)を閉めると階段が見えないつくりになっている。

November 9, 2018

 路地に面して設けられた格子が透けて見える。

November 9, 2018

素、あるいは素地といったものか。

撮った場所は、以前の仕上げ材が取り去られた状態の工事前の町家。

京都市内の路地奥の長屋で、建物の骨格は細く、つくりもどちらかというと簡素で、

町家の専門家が言う、いわゆる「文化財としての町家」ではないそうだが(家主談)

惹かれるものがあって、工事前に写真を撮っている。

築年数は100年を超えてるとのこと、この簡素な骨格で、

何世代もの家族に空間を提供してきたという、建物としての存在感を

撮りながら感じている。

October 15, 2018

シリーズとして撮影している琵琶湖の風景。

そのうちの数点、国際写真コンテストIPA (International Photo Awards) に応募したものが入賞(Honorable Mention)しました。↓

「Biwako」

https://www.photoawards.com/winner/zoom.php?eid=8-159772-18 (出品作品)

そして、冬に向かうに伴い少しづつ変化している湖畔の表情を追いかけながら、現在も撮影続けています。

日々の写真は、ホームページのDAILY COLORS 、またはインスタグラムにアップ...

September 6, 2018

日々撮っている琵琶湖の色彩、こちらの方のインスタも始めました。

インスタの形式上、6×9の比率では載せられず、本来の写真を上下少しカットした形になっていますが、ホームページよりも頻繁に更新しています↓

https://www.instagram.com/chihirotanaka.photography/

August 31, 2018

8月に入ってからですが、Instagramを始めました。

世の中の流れからは、かなり乗り遅れた感じですが、

以前撮っていた屋根シリーズを継続的にやって見たくなって、

Instagramでアップしていこうと思った次第です。

雨と湿気多い気候の日本では、古来より建物は勾配屋根と深い軒を備えていたと思いますが

一方でその屋根は、建物の性質や格、民家においては建主の思いを表すといったような、

表現としての要素がとても大きいことについて、面白いと思ったのが

この「屋根シリーズ」撮影のきっかけです。

このテーマにご興味持たれた方、アクセスしてくだされば幸いです...

May 7, 2018

 ライフワークとなりつつある、琵琶湖風景の撮影。

そのうちの数点、国際写真コンテストFAPA (Fine Art Photography Awards) 4thに応募したものが

Nominee in Landscapeとなりました↓

https://fineartphotoawards.com/winners-gallery/fapa-2017-2018/professional/landscape/hm/5797 (出品作品)

今も日々撮影していますが、最近はその空と湖の色彩を余さず写し取ろうと、

6×9フォーマットで撮影しています。

web...

April 13, 2018

昨年より撮り続けてきた琵琶湖の風景。

撮影した内の数枚の組み写真が、Tokyo International Photography Awards(TIFA) 2017にて

Honorable Mentionとして入賞しました↓

http://www.tokyofotoawards.jp/winners/hm/2017/23-10641-18/  (出品写真)

今年からこの琵琶湖の風景を、写真コンテストに応募し始めていました。

受賞は、今後の撮影活動の大きな励みになります。

引き続き琵琶湖の色彩を撮っていきます。

web 琵琶湖の色彩 https:...

Please reload

category
archave
Please reload

写真家 フォト・チヒロ

Copyright © 2016 fotochihiro. All Rights Reserved.