November 29, 2018

シリーズとして撮影している琵琶湖の風景。

そのうちの数点を、国際写真コンテストND AWARDS(Neutral Density Photography Awards)に応募したものが

この度、入賞(Honorable Mention)しました。↓

「Biwako」

https://ndawards.net/winners-gallery/nd-awards-2018/professional/landscape/hm/7932(出品作品)

最近はめっきり寒くなり、琵琶湖湖畔の朝晩の空気がとても澄んでいるのを感じます。

日出日没時の色彩がより鮮...

November 27, 2018

一昨年より、建築の「屋根」に着目して写真を撮っています。

そのうちの数点を、国際写真コンテストND AWARDS(Neutral Density Photography Awards)に応募したものが

この度、入賞(Honorable Mention)しました。↓

「The roof of Japanese architecture as a symbol」

https://ndawards.net/winners-gallery/nd-awards-2018/professional/other/hm/7730(出品作品)

最初は単純に心惹...

November 26, 2018

 天井裏の隣家との界壁。木舞に土が詰められている。

また、見えている屋根下地は、下地板を杮葺きのように施工する「トントン葺き」と呼ばれるもの。

どちらも素材感が面白い。

ここまで載せたように、このスケルトンの長屋、部分的なところから撮ることから始めてみた。まだ手探り状態だ。

November 22, 2018

 2階の畳下地の板、挽き跡が良い感じ。

November 12, 2018

 今の時代、下地に小舞を組むというのは、

(とりわけ一般の住宅建築では)特別のようなことであるが

かつては、土壁や漆喰塗りの壁は珍しいものではなかったから

壁の下地といえば、これがスタンダードだったのだな。

November 10, 2018

町家の階段はやはり急勾配。

手前の建具(現状は鴨居しか無い)を閉めると階段が見えないつくりになっている。

November 9, 2018

 路地に面して設けられた格子が透けて見える。

November 9, 2018

素、あるいは素地といったものか。

撮った場所は、以前の仕上げ材が取り去られた状態の工事前の町家。

京都市内の路地奥の長屋で、建物の骨格は細く、つくりもどちらかというと簡素で、

町家の専門家が言う、いわゆる「文化財としての町家」ではないそうだが(家主談)

惹かれるものがあって、工事前に写真を撮っている。

築年数は100年を超えてるとのこと、この簡素な骨格で、

何世代もの家族に空間を提供してきたという、建物としての存在感を

撮りながら感じている。

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写真家 フォト・チヒロ

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