November 29, 2019

国際写真コンペ IPA(インターナショナル・フォト・アワード)で入選しました。

(入選発表から随分と時間が経ってしまいましたが、、。)

The protoform of the “Nagaya”  -長屋の素形-     建築部門、Analog / Film 部門  入選

http://www.photoawards.com/winner/zoom.php?eid=8-177121-19

このコンペでは、Analog / Film 部門が新設されており、この部門にも出品したところ入選しました。

デジタル...

September 27, 2019

国際写真コンペ IPA(インターナショナル・フォト・アワード)で入選しました。

“Yamahoko” in the Modern City  -山鉾と現代都市-      Event, Traditions and Cultures 部門 入選

http://www.photoawards.com/winner/zoom.php?eid=8-181040-19

山鉾と現代の街が対峙する路上空間に惹かれ、上のような大きな街路、また町家や小さなビルが立ち並ぶような通りで、山鉾のある風景を撮った組み写真を出品しまし...

July 18, 2019

現代都市の路上にポンと置かれた、中世の仮設建築とでもいえる山鉾(可動建築でもありますが)。

京都祇園祭の数日間に現れるこの路上空間、とても惹かれます。

July 9, 2019

この改装前の長屋の空間で撮影した時、確実に感じたことは、

簡素な骨組みがつくる空間の清々しさと、長年の荷重によって骨組みはやや歪み、内装も剥ぎ取られた状態ながらも、この建築が「現在進行形である」ということでした。

この撮影では、ほとんどのカットをモノクロフィルムとカラーフィルムで撮影しています。

あくまで個人的な感触なんですが、この撮影に限って言うと、モノクロのものは、「空間の(過去の)証拠」、カラーフィルムの方は、「現在進行形である建築の生命感」、という印象を覚えました。

建築をどう捉えて撮るのか、、フィルムの種類も撮影時の大きな選択肢で...

July 9, 2019

京都市内の築100年以上の長屋 -改装前で天井などが剥ぎ取られた状態の- を撮影する機会に恵まれたこと、前にこのブログでお伝えしました。そのうち5点の写真を国際写真コンペ  Minimalist Photography Awards に出品したところ、建築部門で入選しましたので、ここでご報告します。

The Protoform of the “Nagaya”

https://minimalistphotographyawards.com/2019/07/02/the-protoform-of-the-nagaya/

------...

April 16, 2019

京都市内の築100年以上の長屋 -改装前で天井などが剥ぎ取られた状態の- に出会い、撮影する機会に恵まれたことを、先日ブログに記しました。そのうち5点の写真を国際写真コンペ  Fine Art Photography Awards に出品したところ、建築部門で入選しましたので、ここでご報告します。

The Protoform of the “Nagaya”

https://fineartphotoawards.com/winners-gallery/fapa-2018-2019/professional/architectur...

January 23, 2019

建築の「屋根」に着目して撮っているシリーズ。

そのうちの1点、国際写真コンテストMONOCHROME AWARDSに応募したものが

この度入賞(Honorable Mention)しました。↓

「The roof of Japanese architecture as a symbol」

https://monoawards.com/winners-gallery/monochrome-awards-2018/professional/architecture/hm/8124(出品作品)

神社や寺、そして民家など、滋賀には、まだまだユニークな...

November 26, 2018

 天井裏の隣家との界壁。木舞に土が詰められている。

また、見えている屋根下地は、下地板を杮葺きのように施工する「トントン葺き」と呼ばれるもの。

どちらも素材感が面白い。

ここまで載せたように、このスケルトンの長屋、部分的なところから撮ることから始めてみた。まだ手探り状態だ。

November 22, 2018

 2階の畳下地の板、挽き跡が良い感じ。

November 12, 2018

 今の時代、下地に小舞を組むというのは、

(とりわけ一般の住宅建築では)特別のようなことであるが

かつては、土壁や漆喰塗りの壁は珍しいものではなかったから

壁の下地といえば、これがスタンダードだったのだな。

Please reload

category
archave
Please reload

写真家 フォト・チヒロ

Copyright © 2016 fotochihiro. All Rights Reserved.