August 22, 2019

(The lights in Lake Biwaシリーズ )

改めて「色彩っていったい何なんだろう」と思って読み始めた本、ものと人間の文化史シリーズの「色 -染と色彩-」が面白い。

著者は人類の彩色の起源として、発見された、あるネアンデルタール人の遺骨の

多くが赤く染まっていたことを取り上げて、

「死者を慰めるためか、または、当時の神に何かを願うためであったか不明であるが、とにかく色彩を『祈る』という行為の表現として、用いているのである。」

と述べている。

『祈る』という能動的な行為に赭土(赤い土)を使った、というのが(発掘・研究等によって追跡...

March 9, 2018

 昨年より続けている、琵琶湖湖畔の撮影。

色彩の変化が大きい朝と夕に、よく撮影に出かけています。

その写真たちがある程度の量になったので、新たに別のサイトをつくりました。

琵琶湖とその空の色彩を追いかけた写真、ご興味ある方は、↓にご訪問くだされば。

Colors of Biwako https://www.chihirotanakaphotography.com 

こちらも宜しくお願いします。

このブログが付属しているfotochihiro.comのサイトは、仕事の写真の他、空間をテーマとした写真を載せていく予定です。

December 11, 2017

陽が昇る前の空なので、曙色と付けたかったが、

曙色とはもっと軽やかなオレンジ系の色ようだ。

調べてみると、上のオレンジ部分は、「丹色(にいろ)」という色に近かった。

丹色とは、古い言葉で、赤土の色のことだそう。

写真中心のSNS、flickrに時々投稿しているが、

最近投稿した写真に、マーク・ロスコという画家の絵を連想するというコメントをもらった。

このコメントで、最近自分が朝晩の空と湖面と撮っているのは、風景を撮っているといより、

朝晩の色のグラデーションにハマっているのだと、はっきり自覚した。

これからも自分なりに湖国の色を撮っていこう。

November 29, 2017

日の出2〜3分前。

太陽が顔を出すあたりが、紅く色づき始める。

November 28, 2017

 日の出前の僅かな時間に現れるオレンジ。

湖面も染まる。

November 14, 2017

 日没後の発色する深いブルーとオレンジの組み合わせ。

November 4, 2017

こんな眺めを始めとする、琵琶湖湖岸のやり過ぎない修景デザインが、

個人的には、とても好きだ。

各公園に設置されている置き型トイレのデザインも、もう少し頑張ってくれるとなお良し、、。

湖岸にある程度の数が設置されているように思うので

デザイン公募して制作すればいいのになあ、などと思う。

拡大写真:https://www.fotochihiro.com/lakebiwa

November 1, 2017

 日の出前の時刻。琵琶湖も赤みを帯びる。

拡大写真:https://www.fotochihiro.com/lakebiwa

October 24, 2017

今朝の琵琶湖。

台風は去りましたが、まだ増水中。

船着場、水没しています。

拡大写真:https://www.fotochihiro.com/lakebiwa

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